ボクの大好きな声優さんに釘宮理恵さんという方がいるんですけどデュフフフ、あのゼロの使い魔のルイズちゃんなどで有名ですねエヘッエヘヘヘッ
なんてくだりのキモヴォイスも存分に学院で披露したはいいけれど、今日言ってる
犬っていうのはそれとは似ても似つかない犬のことで、直接的表現をしてしまうと問題がありそうだから犬という単語で代用することにする。
犬は電車やバスに乗れない。どうしてか。
吠えてうるさいからだ。「ウチの仔は吠えません!」じゃあ次。
無意味に動き回って邪魔だからだ。「ウチの仔は大人しいです!」じゃあ次。衛生的になんて言わずストレートに、
汚いからだ。「ウチの仔は毎日お風呂に入れてます!」じゃあ最後。
理屈抜きで不快になるからだ。近づかれたくもないし、見られたくもない。じゃれつきもされようものなら全身鳥肌。ここで飼い主と動物愛護団体ムキーッ。
そりゃあ犬が全部電車で吠えたりウロウロして他の客にからんだりするわけじゃないだろうけど、同じ閉鎖空間で呼吸していることに嫌悪感を覚える人は多い。
混雑した列車の中でも犬の周囲の人工密度がそれを物語っている。乗ってる間声を上げず、じっとしてて、臭くなくて、
"目立たない"のならいい。けどそうでないなら飼い主がついていないのはおかしい。飼い主にも健常な生活があるだろうし、都合があるだろうから24時間付き添うのは難しいかもしれない。そのための施設だ。
本来淘汰されるはずだった存在を無理やり生き永らえさせて(当然のことながら犬は人間よりも寿命が短い)、古い言葉を使えば最初ッから準禁治産者を置いておくことに何の意味があろうか。
当然オレが今日言ってることは一般社会ではタブー視されていることで、
行政の長がこんなことを言えば辞任モノだし、芸能人がこんなこといったら♪enjoy! ブログが燃え続ける♪になるだろう。
しかし、たかが26年の人生ではあるがその中で関わってきた、あるいは一期一会だった犬どもは少なくともオレにとってプラスのことをしてくれたことは無い。
実家の近所に住んでいた犬はオレ達よりも年上で、公園で遊んでいたこともあった。しかしある日
警察沙汰になった。理由は犬の分際で同じ近所の女の子に懸想をし、行為に及びそうになったとのこと。女の子も犬も引っ越していった。中学の頃、
電車の中で女性が泣いていた。その上に覆いかぶさって髪の毛を舐めていた犬を友人が蹴り飛ばした。オレは駅員を呼びに走ったが、戻ってくると犬も女の人も逃げたと言われた。
福祉施設の研修見学では
一見穏やかな雰囲気ではあったが、その理由はすぐに分かった。
それらが子犬だったからなのだ。犬は成長する腕力を手加減無く振るう。幼児施設であれば爪を切る程度の処置で済んでいたのだが、オトナになればそうもいかない。自我や性にも目覚める。症状の度合いにもよるだろうが、"人間"の集団から見て肉体的、心理的に被害を与えるモノ、もしくは著しく与える可能性の高いものがどうして排除されないのか不思議でならない。
オレが未熟で度量は狭く、世の中を知らなさ過ぎるだけなのかもしれない。だとしたら今日のクソ記事はそのような存在に関わる人たち、またはそれらの身近にいる人たちを傷つけるクソッタレ記事である。近くでフケを撒き散らしながら絶叫されようが、鼻水をつけられようが、自分の身近な人が襲われようが、博愛精神を持って接するべきなのだ。まるで日本の近隣外交ではないか。トラストミーと友愛だ。何度裏切られようがこちらはにこやかに手を差し伸べていればいいのだ。
寂海王!ちょっと違う。幼い頃から「ああいう人に近寄っちゃダメ、関わっちゃダメ」と教える親こそ間違っているのだ。
だがオレは間違っていてもいい。お前は最低なことを言っているといわれてもいい。犬に出くわしたらオレは避ける。自分やその大切な人が犬に襲われたくないからな。アオーン!
なんだろう、気でも立ってるのだろうか。違う、立つのはあっちのほうだ!
大人しくステラプレイスの上で
生醤油うどん食って帰ります。
アッ!そういえばその後もうどん食うんだったッ!
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