たかが米で何様だと思ってやがる

西又葵神がデザインなさったあきたこまちの新米がいよいよ今週末からインターネット通販受付を開始するらしい。オレも信者の一人としてお布施を包まねばならんと思って羽後町JAのページにアクセスしてみた。
上の図がそのパッケージである。
たまらん。
判子絵だとかモンタージュ御用達だとかのたまっている、西又神の偉大さを知らぬ馬鹿な愚民共が哀れでならない。見よ、
オレは意気揚々と100キログラムほど注文するつもりでアクセスする。
5キロ単位で商品が用意されているらしい。
>>超美麗なイラストを米袋から切り取ってお部屋に飾り、原画により近いかたちで楽しんで頂けるように、印刷した袋の表面を和紙でコーティングして、高級感あふれる仕様になっています。
わかってるじゃねぇかこん畜生、こんなコンセプト考えたのは田舎の農協じゃねぇな、中央の頭が西又神で埋め尽くされてる信者仲間だろう。どうせこういう奴らはスーパーや駄菓子屋で「ねるねるねるね」を見つけたところで「ネリネリネリネーッ、ホワァーッ、ハァーッ」とか叫びだしてのたうちまわるに違いない。仲間として気持ち悪い。せめて脳内にしてほしい。オレだってA+B+C同時押しして開放したい。サーキットスパークだけは勘弁だ。
さて、次は価格だ。道産米からすると約1000円近く高い。
われらが北海道米よりもあきたこまちのほうがランクが上というわけではなかろう。
西又神のイラストが1枚1000円ということか。甘んじて受けよう。しかし世の中こううまくいくとも限らない。お布施を出し惜しみする信者はまさかいないだろうが、所謂一般人と呼ばれる種族もこの世では共存しているのだ。そして極めて遺憾ながら、彼らはなんと多数派なのである。だがどうやらこの西又神がたかが地方米のパッケージイラストをお描きなさるというニュースは広く知れ渡っており、愚鈍な一般人共もつられてホイホイ買ってしまうに違いない。
今週末が楽しみである。






