食い物に食い物にされるなんてまっぴらだ
今日はまず謝罪と訂正からはじめなければならない。
昨日ノリノリで書いた記事だったのだが、多大な間違いと恐るべき主観が入り混じっていたのである。まず、西又神のあきたこまちは今からでも買える。一体オレはあんな妄想を垂れ流しにしながらどこを見ていたというのだろうか。そしてあきたこまちは超エリートブランドだった。値段ごとき高くて当然なのだ。ブランドとブレンドの違いも分からず10キロ¥2000ちょっとの米を安いうまいとか言って食ってる庶民のオレには高級品だったのだ。勘違いをしていて大変申し訳ない。ところでそのあきたこまちだが、神のブログにも22日時点で今日から申込開始と書いてあるではないか。オレの目は役に立っているのか。情けない。今週末開始というか、発送を開始するのが週明けの29日だったという話だ。焦り狂ったオレは10キログラム分とりあえず注文してみた。さらにページを見てみると、それこそ今週末、羽後町にて先行販売をするというではないか。地図も載っている。我がホームグラウンド札幌市in北海道からは海こそ越えねばならないが直線距離にして東京の半分程度。どの程度のものか机上偵察を試みた。(地図)
パネェwwwwwwwwwwwww
幽体離脱でも試みるか、布団にくるまってまどろみに達するわずかな合間を縫い異世界の力を纏った上で、次元を断つ能力を身に着ける妄想でもしない限りヒョイヒョイと行って来れる場所じゃねーぞwww
しかしこの西又神のブログにおいて、気になったことがある。
>当初はデパートさんでも販売する予定だったみたいですが
>色々と厳しいみたいで
これは一体どういうことか。オレも当然デパート販売されるものだと思っていた。地元の三越とか丸井さんの9階催事場で地方名産展の一角に西又神の可憐なイラストが描かれたあきたこまちが並ぶ。なんとも壮観な光景ではないか。それが何としたことか。いろいろ厳しいとはどこから圧力がかかったのであろうか。まさか、まさかとは思うがまかり間違っても「当社に陳列する商品として雰囲気がそぐわない」などという日本が世界に誇るサブカルチャーの最先端を否定されたわけではあるまい。美辞麗句に飾り立てて本心はヲタクっぽい絵なんて置けるかとか会議で紛糾されたのだろうか。オレは許せない。

なぜ、これはよくて

これはだめだというのか。
オレは断固交尾したい。
ヲタク偏見以外になんと言えよう。もはや小学校レベルのイジメに近いものすら感じられる。これは西又神への侮蔑としかオレには取れない。自分の仕事に誇りをもっている人間に対してなんて失礼なことをするのだ。オレはデパートの全てを否定してやる。ドンキホーテとマックスバリュさえあれば十分だ。
>残念ですが仕方ないですよねっ。
気丈にもこのようなコメントを残す神の心情を思うと悔し涙が出てくる。デパートの経営陣なぞは大方他社との競争意識に燃えるわりに客層と時代の流れが見えていない。こんなドドドドド素人のオレにまでこんなことを言わせる理由は何か。目で見てわかるからだ。仕事帰りにカーチャンのお使いで寄り道したり、実際に販売員やってる学生時代の友達の話を聞いたり、目玉催事に興味を持っていってみたら催事場以外のフロアが閑古鳥だったとか、よくある話だ。老舗の沽券にかかわるとか、諸般の事情もあるだろうがデパートも考えて見て欲しい。高級ブランドショップならともかく、百貨店は人間がいてこそだ。枯れ木も山の賑わいと言うではないか。オタクだって客は客なのだ。エスカレータやエレベータに写る自分の姿に目が覚めてカジュアルフロアで買い物をするかもしれない。まずないだろうが。
それ以前にこの商品を求めるヲタク、そして一番大事な層を忘れてはならない。"あったら買うヲタク"どもだ。消極的な購買層を取り込めば売り上げは数倍に伸びる。オレは一体誰に何を言っているんだろう。ともかくだ。デパートに置けねばヲタクショップに置け。5キロじゃなく2キロでもクリアファイルをくれ。1キロでもいい。同人誌やフィギュアを買い込んだ後に5キロの米を背負って帰れる信者ヲタクはそんなことをする以前に通販で複数買い求めている。オレのように。そして広告効果がまだ足りない。デパートに置けずともスーパーやそこら中に通販の販促ポスターを貼ったりできるではないか。インターネット広告も忘れてはならない。バナー形式の広告を撒き散らせばいい。ただしアフィリエイト機能はダメだ。必要無い。不毛な争いの元だ。ソフトウェア販促用に使われる形式のタイプでいい。「Really?Really!」の時などにやったやつだ。そして自サイトやブログにバナーを張ってくれた信者には販促ポスターをプレゼントしてやればいい。これはいいアイデアだ。是非採用してほしい。羽後JAにかけあえばいいのか、オメガビジョンにかけあえばいいのか。余談だが、リアリアのバナーキャンペーン後に届いたモノはなかなかよかった。信者はステッカーやグッズ等に対して使いまわしがどうとか邪推すべきではない。まず封筒がネーブルなのだ。それだけで信者を悶絶させられるチカラがある。ブランドはブランドのチカラをもっと理解するべきだ。
そんなわけで急いで家の米びつを空にしなければならない。新米の季節だけあって諸所からありがたい米が届きそうだ。先生からもらった5年前の米なんて食ってる場合じゃない。炊きたてなのに黄色い米に慣れてしまったらオレはあきたこまちを見て、食って、生きていられるのだろうか。米で悶絶死。幸せなのだろうか。窒息死とかと間違われないだろうか。まぁいい。とりあえず黄色い米はチャーハンかお茶漬けにして食うしかない。
昨日ノリノリで書いた記事だったのだが、多大な間違いと恐るべき主観が入り混じっていたのである。まず、西又神のあきたこまちは今からでも買える。一体オレはあんな妄想を垂れ流しにしながらどこを見ていたというのだろうか。そしてあきたこまちは超エリートブランドだった。値段ごとき高くて当然なのだ。ブランドとブレンドの違いも分からず10キロ¥2000ちょっとの米を安いうまいとか言って食ってる庶民のオレには高級品だったのだ。勘違いをしていて大変申し訳ない。ところでそのあきたこまちだが、神のブログにも22日時点で今日から申込開始と書いてあるではないか。オレの目は役に立っているのか。情けない。今週末開始というか、発送を開始するのが週明けの29日だったという話だ。焦り狂ったオレは10キログラム分とりあえず注文してみた。さらにページを見てみると、それこそ今週末、羽後町にて先行販売をするというではないか。地図も載っている。我がホームグラウンド札幌市in北海道からは海こそ越えねばならないが直線距離にして東京の半分程度。どの程度のものか机上偵察を試みた。(地図)
パネェwwwwwwwwwwwww
幽体離脱でも試みるか、布団にくるまってまどろみに達するわずかな合間を縫い異世界の力を纏った上で、次元を断つ能力を身に着ける妄想でもしない限りヒョイヒョイと行って来れる場所じゃねーぞwww
しかしこの西又神のブログにおいて、気になったことがある。
>当初はデパートさんでも販売する予定だったみたいですが
>色々と厳しいみたいで
これは一体どういうことか。オレも当然デパート販売されるものだと思っていた。地元の三越とか丸井さんの9階催事場で地方名産展の一角に西又神の可憐なイラストが描かれたあきたこまちが並ぶ。なんとも壮観な光景ではないか。それが何としたことか。いろいろ厳しいとはどこから圧力がかかったのであろうか。まさか、まさかとは思うがまかり間違っても「当社に陳列する商品として雰囲気がそぐわない」などという日本が世界に誇るサブカルチャーの最先端を否定されたわけではあるまい。美辞麗句に飾り立てて本心はヲタクっぽい絵なんて置けるかとか会議で紛糾されたのだろうか。オレは許せない。

なぜ、これはよくて

これはだめだというのか。
オレは断固交尾したい。
ヲタク偏見以外になんと言えよう。もはや小学校レベルのイジメに近いものすら感じられる。これは西又神への侮蔑としかオレには取れない。自分の仕事に誇りをもっている人間に対してなんて失礼なことをするのだ。オレはデパートの全てを否定してやる。ドンキホーテとマックスバリュさえあれば十分だ。
>残念ですが仕方ないですよねっ。
気丈にもこのようなコメントを残す神の心情を思うと悔し涙が出てくる。デパートの経営陣なぞは大方他社との競争意識に燃えるわりに客層と時代の流れが見えていない。こんなドドドドド素人のオレにまでこんなことを言わせる理由は何か。目で見てわかるからだ。仕事帰りにカーチャンのお使いで寄り道したり、実際に販売員やってる学生時代の友達の話を聞いたり、目玉催事に興味を持っていってみたら催事場以外のフロアが閑古鳥だったとか、よくある話だ。老舗の沽券にかかわるとか、諸般の事情もあるだろうがデパートも考えて見て欲しい。高級ブランドショップならともかく、百貨店は人間がいてこそだ。枯れ木も山の賑わいと言うではないか。オタクだって客は客なのだ。エスカレータやエレベータに写る自分の姿に目が覚めてカジュアルフロアで買い物をするかもしれない。まずないだろうが。
それ以前にこの商品を求めるヲタク、そして一番大事な層を忘れてはならない。"あったら買うヲタク"どもだ。消極的な購買層を取り込めば売り上げは数倍に伸びる。オレは一体誰に何を言っているんだろう。ともかくだ。デパートに置けねばヲタクショップに置け。5キロじゃなく2キロでもクリアファイルをくれ。1キロでもいい。同人誌やフィギュアを買い込んだ後に5キロの米を背負って帰れる信者ヲタクはそんなことをする以前に通販で複数買い求めている。オレのように。そして広告効果がまだ足りない。デパートに置けずともスーパーやそこら中に通販の販促ポスターを貼ったりできるではないか。インターネット広告も忘れてはならない。バナー形式の広告を撒き散らせばいい。ただしアフィリエイト機能はダメだ。必要無い。不毛な争いの元だ。ソフトウェア販促用に使われる形式のタイプでいい。「Really?Really!」の時などにやったやつだ。そして自サイトやブログにバナーを張ってくれた信者には販促ポスターをプレゼントしてやればいい。これはいいアイデアだ。是非採用してほしい。羽後JAにかけあえばいいのか、オメガビジョンにかけあえばいいのか。余談だが、リアリアのバナーキャンペーン後に届いたモノはなかなかよかった。信者はステッカーやグッズ等に対して使いまわしがどうとか邪推すべきではない。まず封筒がネーブルなのだ。それだけで信者を悶絶させられるチカラがある。ブランドはブランドのチカラをもっと理解するべきだ。
そんなわけで急いで家の米びつを空にしなければならない。新米の季節だけあって諸所からありがたい米が届きそうだ。先生からもらった5年前の米なんて食ってる場合じゃない。炊きたてなのに黄色い米に慣れてしまったらオレはあきたこまちを見て、食って、生きていられるのだろうか。米で悶絶死。幸せなのだろうか。窒息死とかと間違われないだろうか。まぁいい。とりあえず黄色い米はチャーハンかお茶漬けにして食うしかない。
2008.9.22:西又葵「「あきたこまち」販売受付開始ですヽ(´ー`)ノ」より一部抜粋






